こんこん

斉藤康次(こんす)です。良い感じの水彩の人物画を描くためのブログ。

でっさんでっさん

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上の絵画教室のデッサンは今回で終了。
自分のなかでは上手くいった方だけれど、全体の講評の時に自分より遥かに上手い方がいて、まだまだだなあと。
服のシワもちょっと嘘っぽいし、黒くするのも時間がかかるし。
先生には油絵をやってみたら?と言われたけれど。うーん…。どうなんですかね。確かにやったほうがいいのだけど、前に使ってた油絵の具は軒並み使えなくなってるだろうし、もう一回買い直すとしたらちょっと先だなあ。
まあ色をダイレクトに置いて試していけるのは油絵ならではなので、その辺ももう少し学んでいけたらいいけれど。時間かかるなあ。


下のは家で描いてたデッサン。
背景も描こうと思っていたけれど、なんかよくわからなかったので水彩で描いた。

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合うかなあ。あともう一回同じの出来るかなあ。
まあインディゴ薄く塗ったあとパレットナイフでホワイト擦り付けて、そのあとホワイトとインディゴ混ぜたやつを塗って壁の模様描いてみただけだけど。

それと腋窩の筋肉と処理、まとめようと思ってたのに全然やってないな。今まだ曖昧だからもう少し明確に理解してまとめたい。
どうせまたすぐ忘れるし。

まあ何にせよこちらはようやく水彩にはいれそう。
2、3回失敗するくらいは考えておかないとね…。

水彩美人画展

もう終わってしまったけど記録用に。
先週の土曜日松屋銀座で開催されていた水彩美人画展に行ってきた。

普段は見れない画家の水彩の人物画が多く観れた。
自分が多く観ているからだけなのかもしれないけれど、水彩の人物画を観る機会が少し増えているような気がする。
描き手がたくさんいるけど需要がないのか、需要がないからあまり描かれないのか分からないけれど、もっと広まればいいなと思う。

個人的に好きだったのはいくつかあって、
松林淳さんの逆さ寝ポーズのインソムニアや、面取りの勉強になる大友義博さんの麦わら帽子の女性。
それに今回松江理恵さんの作品を初めて観た。
人物に薄い色で重ねなられた陰影が綺麗だった。
あと徳田明子さんの彼女が目醒めるとき。
Facebookでは魅力的と書いたけれど、(まあこっちは誰も見ないと思うので書くけど)正直凄く官能的だった。
まあ意図してのことではないだろうし、そういう方向で観られるのもあまりだとは思うけれど。

今回は松江理恵さんを知れたのと徳田さんの作品が個人的には印象的だった。
来年も形を変えてやるかもとのことなので、楽しみ。

クロッキーしてデッサンして個展行ってデッサンしてスマホ替えて

いつ水彩描くんですかね、っていう。
ただデッサンはわりと上手く行ってたり。

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今週もう少し服を描き込んでそれで終わりそう。
これで七時間くらい。
先生からはまだ存在感が弱いと言われたけれど。
どこまで強く出来るかなあ。

あと20分クロッキー

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まあこれはまだまだですね…。

それと家で何度も描き直してるデッサン。

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ようやくこれで進めていけるかな、という感じ。
写真から描くのが予想以上に難しく、七転八倒してるけれど、少しずつ進んでいってるのは嬉しい。
まだまだ完成は先になりそうだけど…。


それからイラストレーターのイリヤさんの個展にも行ってきた。いろいろなタッチで表現されるイラストが素晴らしかった。
あんなふうにサラサラ描くのは生まれ変わっても無理でしょうね…。
まあジャンプ展とかもそうだったけれど、イラスト観に行くのは単純に楽しい。絵を描く楽しさを確認するというか。もちろん本人は大変でしょうが。
写実と比べると肩の力抜いて観れるのかなあ。


あとスマホ替えて画像のデータ移行が上手く行ってないことに今気づきました。
今回貼り付けてる画像はTwitterfacebookから。