こんこん

斉藤康次(こんす)です。良い感じの水彩の人物画を描くためのブログ。

2018-05-29から1日間の記事一覧

ターナー展3-当時の水彩-

やはり水彩好きとしては当時の水彩は気になる。 水彩の歴史はイギリスを辿るもので、その歴史のなかで一際輝くのがターナーとガーティンだと思う。 この二人は、ペンなどで下書きをしてから淡彩で着色、というそれまでの主流から離れ、重色によって色の強さ…