こんこん

斉藤康次(こんす)です。良い感じの水彩の人物画を描くためのブログ。

展覧会

高堀正俊先生個展

高堀先生の個展に行ってきた。 本当は平日行きたかったけれど仕事の関係で最終日の今日に。 それにしてもタイトルは「さん」のほうがいいのか「先生」のほうがいいのか迷う。 先生の作品、やっぱり好きだなあと改めて感じた個展だった。 深い色合いに細かい…

高堀正俊さん個展

絵画教室のアトリエ恵比寿で講師をされている高堀正俊先生が個展をされます。 今日から今週の土曜日まで。 午前11時から午後7時まで。 最終日は4時までで、銀座の光画廊で開催される。高堀先生にはずっと絵画教室で教わっていて、色々な人に教わって影響を…

水彩美人画展

もう終わってしまったけど記録用に。 先週の土曜日松屋銀座で開催されていた水彩美人画展に行ってきた。普段は見れない画家の水彩の人物画が多く観れた。 自分が多く観ているからだけなのかもしれないけれど、水彩の人物画を観る機会が少し増えているような…

人物写生会展

田無駅から徒歩三分の文化交流センター「きらっと」で人物写生会が開催されている。写真とり忘れてしまった。 毎年開催していて、自分は去年から観に行っている。 しかし自分にしては珍しく、田無駅からの道のりを妙に覚えていて(逆に南口の風景をしっかりと…

ターナー展4-ヴィニェット-

ターナー展を観ていて、ターナーの作品は色数が少ないなと思った。 赤系統の色が少ないんだと思う。赤や紫もあまり使わないし、赤みの深い青もあまりなかった。実際の景色もそうだったのだろうけれど、スケッチしてアトリエで作品を制作していたのを考えたら…

ターナー展3-当時の水彩-

やはり水彩好きとしては当時の水彩は気になる。 水彩の歴史はイギリスを辿るもので、その歴史のなかで一際輝くのがターナーとガーティンだと思う。 この二人は、ペンなどで下書きをしてから淡彩で着色、というそれまでの主流から離れ、重色によって色の強さ…

ターナー展2-地誌的風景画について-

ターナー展第一章はターナーの地誌的風景画の作品を並べていた。 室内に入って一番最初に目にはいる作品はターナーが17歳のときに描いたものらしい。 才能についてターナーは「とにかくあくせく働くこと」と言っていたそうで。耳の痛い話だ。 けれどターナー…

ターナー展1

ターナー展。 新宿西口から徒歩10分ほどで損保ジャパン日本興亜美術館の42階。 以前FACE展を観に行ったことがあり、今回で行くのは2回目になる。 konkons.hatenadiary.jpこの美術館、つい最近まで知らなかったのだけど、1976年に開設ということでか…

松林淳さん個展と三越美術逸品会

松林淳さんの個展に行ってきた。 前回の個展にも行って、JWSでも拝見し、今回は3度目。 水彩は絵具と水だけの単純な画材だけれど、本当に一人一人、特にプロの方たちは表現方法が違って面白い。松林さんの絵は肌の発色がとにかく好きで、強い赤みや綺麗にの…

白日会展

書くことが無くても停滞するけれど書くことがありすぎても停滞する、そんなブログですが、今回は白日展に行ってきたのでそのことについて。 個人的にはとても眼福なのだけど、とても疲れる展覧会。写実にテーマを絞っている公募展はもっとあってもいい気がす…

FACE展

昨日から損保ジャパンがFACE展を開催している。 公募形式の展覧会。今年は970名の応募者がいたそうで、その中で入選したのは71名。 これは他の公募展と比べると倍率が非常に高い。 この公募展に自分が通っている絵画教室の講師をされている仙石裕美先生がグ…

朱華さん個展

pixivを始めて間もない頃に知った人で、水彩のイラストといえばまず朱華さんが思いついていたのだけど、個展に行ったのは初めてだった。初個展なのかもしれない。数年前から写実系の個展や展覧会に行くことが多く、イラストは足が遠のいていた。最近のイラス…