こんこん

斉藤康次(こんす)です。良い感じの水彩の人物画を描くためのブログ。

土曜日の

デッサンみたいなやつ。 あと一回でこのモデルさんは終了なので、なるべく完成に近づけたい。 先週は2連続でした。 これ多分、カメラのとりかたが悪くて変にパースかかってる。 家に帰ってから撮り直そうと思ってしっかりと巻いて、満員電車のなか潰れない…

人物写生会展

田無駅から徒歩三分の文化交流センター「きらっと」で人物写生会が開催されている。写真とり忘れてしまった。 毎年開催していて、自分は去年から観に行っている。 しかし自分にしては珍しく、田無駅からの道のりを妙に覚えていて(逆に南口の風景をしっかりと…

背中しか描いてない

わけではないんですけど、写真にとったのは全部背中でした。上から5分20分。 写真でみるとほんとデッサン狂ってるよなあ…。 これは酷い。本当に。 ていうか正面の絵を上げられるようになりたい。なんかクロッキーって全然上手くなるきがしないなあ…。

ターナー展4-ヴィニェット-

ターナー展を観ていて、ターナーの作品は色数が少ないなと思った。 赤系統の色が少ないんだと思う。赤や紫もあまり使わないし、赤みの深い青もあまりなかった。実際の景色もそうだったのだろうけれど、スケッチしてアトリエで作品を制作していたのを考えたら…

ターナー展3-当時の水彩-

やはり水彩好きとしては当時の水彩は気になる。 水彩の歴史はイギリスを辿るもので、その歴史のなかで一際輝くのがターナーとガーティンだと思う。 この二人は、ペンなどで下書きをしてから淡彩で着色、というそれまでの主流から離れ、重色によって色の強さ…

ターナー展2-地誌的風景画について-

ターナー展第一章はターナーの地誌的風景画の作品を並べていた。 室内に入って一番最初に目にはいる作品はターナーが17歳のときに描いたものらしい。 才能についてターナーは「とにかくあくせく働くこと」と言っていたそうで。耳の痛い話だ。 けれどターナー…

昨日の

デッサンと書く勇気はないけれど。 写真にとったのを始めににみたときは何だこれダメじゃんと思ったけど、今見たらそうでもない気がしたので目が腐ってる内にあげとく。 鉛筆たてて形とるの、少しだけわかったことがある。 要は比率をとっても拡縮はズレが大…

ターナー展1

ターナー展。 新宿西口から徒歩10分ほどで損保ジャパン日本興亜美術館の42階。 以前FACE展を観に行ったことがあり、今回で行くのは2回目になる。 konkons.hatenadiary.jpこの美術館、つい最近まで知らなかったのだけど、1976年に開設ということでか…

封神演義駄文

クロッキーしてきた。 3分5分5分10分20分20分。 これは一回目の5分のポーズ。あとは軒並みお見せできる状態ではなく…。 覚えたての子供よろしく鉛筆たてて比率図ってみたりしたけれど、クロッキーではあまり意味なかった感じ。 ヌードって大体比率…

対象物に鉛筆立ててじーっと見るやつ

あれを初めて知ったのはジャンプで連載していたBØYのキャラクター、岡本清志郎(今考えたら忌野清志郎なのね)が石膏デッサンのためにやろうとして、日比野にガンつけてると間違われる、というくだりだったので大体15年は前だと思うけれど、あれを何故やってい…

写真に撮ると色々変な気が

100号の構想のために描いた10号。 肩の位置下がりすぎなんじゃ…とか、テーブルの遠近法大丈夫なの?とか、写真に撮ると色々気になる。もはや怖い。 間違ってたら100号で描いたときに違和感がはっきりとでるだろうし、かといって家ではそこまで離れて観れない…

今週の封神演義予想というか

これ、上げたくないけどアップしておこう…。 ほんと形とるの下手なんだよなあ。練習しなきゃって言って練習してないんだから当たり前だけど。 顔のアタリも全身の比率も全然定まらない。 100号終わったらと思ってたけど、終わったら今度は小品作りたくなるだ…

100号水張り

昨日汗だくになりながらバタバタした結果がこちら。 側面は汚すぎて見せられない。 というか、水張りテープを張る際のグダグダと無理矢理感がとてつもなかったのだけど、何故か紙面の凸凹がないのが謎だ。 写真手前に写りこんでいる空気清浄機が本当に効いて…

松林淳さん個展と三越美術逸品会

松林淳さんの個展に行ってきた。 前回の個展にも行って、JWSでも拝見し、今回は3度目。 水彩は絵具と水だけの単純な画材だけれど、本当に一人一人、特にプロの方たちは表現方法が違って面白い。松林さんの絵は肌の発色がとにかく好きで、強い赤みや綺麗にの…

ユディト記2

これで完成かな。とりあえず。 …うーん、もう少し何とか出来るような気も…。 ただ区切りをこの辺にしとかないとだから、とりあえず一旦切り上げ。 ユディト記、続き。戦うことを決意したユダヤ人にホロフェルネスは驚く。部下のアキオルはユダヤ人の信仰の歴…

ユディト記

間違い探しになってる気がする。 全体を肌色に近づけようかと黄色をグレーズしたけど、カメラの色味の違い程度にしかなってないな…。 そういえば少し前にユディト記についてざっくり調べて書こうと思ってたのだけど、まとめるのが大変そうだったので放置して…

封神演義来週か

進んでるような、そうでもないような。 髪はバーントアンバーで暗くしてみたけど、あまり綺麗に色がのってる気がせず、アンバー系って使わなくなりそう。ボディーも出てしまうし、青系やインディゴで代用出来てしまう気がする。 重色に使うというより単色で…

風呂敷は畳んだら持ってかれそう

進んでるはず。 髪、どこまで描きこめるかなあ。 広げた風呂敷を畳む話が話題だ。 togetter.com(以下、書いたあとにまとめ読み返したらほぼ同じこと言ってました)エヴァンゲリオンが好きな自分にとっては風呂敷はなるべく畳んでくれない方がいい。 考察の余…

呪術廻戦ってゾンビパウダーを思い出す

ちょっと進んだ。 ジャンプ、読もうと思ってまず浮かぶのはドクターストーン、ワンピース、約束のネバーランドあたりで、呪術廻戦はあまり思い出さず読んでたらああ、あったなと思う程度なのだけど、毎週欠かさず読んでいる。 ダークファンタジーで展開も面…

100号水張りとSM

今日100号を水張りしようと思ったのだけど見事に無理だった。部屋、狭すぎ。というより100号がでかすぎなのか。様々な障害物に囲まれ、部屋を水びたしにするわけにもいかないのでスプレーで紙を濡らすのだけど、濡らした端から乾くという完全にアホ丸出しな…

ぴーちゃん補正と平井堅

これでとりあえず完成にしようと思う。 いつもそうなのだけど絵をアップする際どれだけ原画に近付けさせれるかで四苦八苦する。 ある程度は別物と割りきって見映えよさそうな感じに補正してしまうけれど、今回割りと原画に近づいた。 携帯のカメラにとって露…

ぴーちゃん。

水彩紙のロールを通販で購入し、届くまでにちょっと描きたいなあと思って描いている1枚。 大体完成かなあと思っていたけれど、カメラに撮るとまだ少し色味が弱いかなと感じる。あと実際に観るとここまでではないのだけど、写真では紫が強くでていて、少し抑…

水彩絵の具作り

水彩絵の具作り、というかパレット作りを一からやってみることにした。理由はいくつかあるけれど、大体試験前に部屋を片付けだすのと同じ。 もともと絵の具は顔料と展色剤を混ぜて自作していたのだけど、今回展色剤を自作するのではなく市販のホルベインのも…

白日会展

書くことが無くても停滞するけれど書くことがありすぎても停滞する、そんなブログですが、今回は白日展に行ってきたのでそのことについて。 個人的にはとても眼福なのだけど、とても疲れる展覧会。写実にテーマを絞っている公募展はもっとあってもいい気がす…

FACE展

昨日から損保ジャパンがFACE展を開催している。 公募形式の展覧会。今年は970名の応募者がいたそうで、その中で入選したのは71名。 これは他の公募展と比べると倍率が非常に高い。 この公募展に自分が通っている絵画教室の講師をされている仙石裕美先生がグ…

矯めつ眇めつ

こういう色使いは楽しい。 これは暖色に転ばせてみたので、次は寒色中心に描くつもり。 下顎のあたりにある青い線は、パレットにあった小さい粒の顔料が筆のなかに入ってしまい、描いたときに画面を引っ掻いてしまった。まあちょうど青みを入れようとしてい…

ピクチャレスクと思いきりと鎖骨

先々週下描きしたものの色付けを2週に渡って行い、完成したのがこちら。完成した、というより時間がきたというほうが正しいけれど。遅れたりもしたので実際の時間は六時間半くらいか。 最近はもっと知りたいターナー、コンスタブルの手紙と英国の画家の本を…

HUNTER×HUNTER372話

HUNTER×HUNTER372話、気になったところ走り書き。ハルケンブルグの心中 ハルケンブルグと念獣の思惑がそれぞれ違うのか、ハルケンブルグの無意識下の思考が念獣を動かしているのか、または全く別の念による攻撃なのか、まだ判断がつかない。 個人的にはハ…

朱華さん個展

pixivを始めて間もない頃に知った人で、水彩のイラストといえばまず朱華さんが思いついていたのだけど、個展に行ったのは初めてだった。初個展なのかもしれない。数年前から写実系の個展や展覧会に行くことが多く、イラストは足が遠のいていた。最近のイラス…

横顔とイラストと魅力

絵画教室土曜日のヌード、近くの席でじっくり観れたので二時間半まるまる下書きに費やした。 来週色を塗りたいと思うのだけど、どうも構造を描いただけというか、あまり魅力的に描けなかった。つい先日雑誌をみながら描いたものもあって、これもあまり魅力的…