こんこん

斉藤康次(こんす)です。良い感じの水彩の人物画を描くためのブログ。

ヌードと眼と思いきり

あれを書こう、これを書こうと沢山書きたいことはあるけれど、ちょうどいい文量だったり、書き方だったり、構成だったりを考えてるうちに手が遠のき、気がつけば月末、という非常にオーソドックスな挫折を味わっていたわけだが、まあ自己嫌悪に陥っても仕方ないのであまり気にせず普通に書いていこうと思う。

絵画教室での水彩について。
絵画教室はモデルさんの休憩入れて2時間半書く時間があり、5週同じポージングが続く。
今回のは初めての週だったのでポーズを決めるのに20分、描いたのは二時間くらいになる。
こちらは下書き。
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ここまでで40分ほど。もう少し早く描きたい反面、もう少し描きこみたいところでもある。
半分閉じた瞼はまだまだ描けてないので、もっと構造を作り込みたいところ。
あと上半身の切り方が中途半端だった。顔中心に描こうと思うと難しい。

その後色塗り。
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あまり成功していない。肌は思いきりが足りず赤みと青みのコントラストが出なかった。
今回ライティングが凝っていて凄く綺麗に影が出ていたのだけど、背景の青みは蛇足だったかもしれない。無彩色でよかった。

反省としてはこのくらい。
これでも下書きはだんだん早くはなっているのだけど、色で失敗している感じ。
目ももう少し自分なりにまとめたい。遠い未来に。