ぴーちゃん補正と平井堅

これでとりあえず完成にしようと思う。
f:id:konkons:20180512190244j:plainいつもそうなのだけど絵をアップする際どれだけ原画に近付けさせれるかで四苦八苦する。
ある程度は別物と割りきって見映えよさそうな感じに補正してしまうけれど、今回割りと原画に近づいた。
携帯のカメラにとって露出を上げトーンカーブコントラストをつけて、そのあとパソコンの補正で明瞭度を下げたり微調整すると割りといい感じになった。まあいい感じになったといっても観ている人からしたらほぼ見分けがつかないだろうし、ここに上げているものは携帯で補正かけただけのなので、観ている人からしたら意味がわからない話なのだが。今外出中にブログを書いていてPCで保存したものを携帯に入れ忘れてしまった。後で上げ直しておこうと思う。(上げ直しました)

まあ近づいたとはいってもやはり限界があるもので、原画は赤みが落ち着いていてコントラストも少し弱めだ。
やっぱり全体として色味が弱いので背景に強い色を入れようかと思ったけれど、あまり調和しなさそうなので黄色系で軽く添える程度にした。
そもそも余白が多く描きこみは顔回りだけなのであまり強くはならないのかもしれない。
ただ描いている間は筆運びを失敗することもあまりなく、最後まで楽しく描けた。最初からここまでイメージできて、手順をもっと簡略化できればいいのだけど。


まるで関係ない話、これを描いている間平井堅をずっと聴いていた。動画も観ていたのだけど、というか聴きながら描いていたのだけど「even if」をライブで歌っているとき、途中号泣していたのがとても印象的だった。
プロでもあんなに感情込めて歌うことあるんだなあと。

椎名林檎はライブは完全に職人の作業のように段取りをして、計画通りに進めると言っていてそれはそれで新鮮だったけれど。


どんな形であれその人の思想や感情を作品に投影するのはとても技術がいることだと思う。
絵ってそういうこと出来るんだろうか。紙に涙溢してもあまり伝わらなそうだけど。