100号水張りとSM

今日100号を水張りしようと思ったのだけど見事に無理だった。部屋、狭すぎ。というより100号がでかすぎなのか。

様々な障害物に囲まれ、部屋を水びたしにするわけにもいかないのでスプレーで紙を濡らすのだけど、濡らした端から乾くという完全にアホ丸出しな事態に。
え?これどうするものなの?と思って100号水張りで検索すると、大体屋外で紙はシャワーで濡らしたりするものらしい。

なので晴れている日に外でやってみることにした。パネルも水で濡らさないと滑ってしまって上手くいかないし、紙も十分に水気を含ませないといけないので、気にせず放水できる場所でやらないと話にならないなあと。
次回紙が地面に触れて取り返しのつかない汚れがつく事態がかなり詳細に見えているが、とりあえずやってみるしかない。
…それにしても本当に行き当たりばったりで作業してるな。

角に少し空気が入っている程度ならもはや気にしないけれど、下描きに支障が出るレベルの凸凹は心が折れそうだ。せめてそれは避けたいけども…。


変わってサムホール。
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これは雑誌の写真を見ながらなので完全に練習だけど。下描きと一層目くらいまでは大分前に描いていたのだけど、他の作業で放置していたのでこの間に手を入れようかと。

やはり雑誌の写真なのであまり描きやすいものではなく、何故描いたかというと大分前に目を半分閉じている表情を描けないとブログに書いていたのを覚えていたから。
まあ今は服を着てる人が描けないので、そっちのほうが遥かに深刻な気がするが、ここまでそれなりに上手くいっている気がするので、このままどこまで描きこめるか試してみたいなと。