こんこん

斉藤康次(こんす)です。良い感じの水彩の人物画を描くためのブログ。

対象物に鉛筆立ててじーっと見るやつ

あれを初めて知ったのはジャンプで連載していたBØYのキャラクター、岡本清志郎(今考えたら忌野清志郎なのね)が石膏デッサンのためにやろうとして、日比野にガンつけてると間違われる、というくだりだったので大体15年は前だと思うけれど、あれを何故やっているかを初めて知ったのは先週の土曜だった。
このあたり成長の遅さがよく出ている。
ちなみになんて呼べばいいのかはまだ知らない。


比率の測り方を学習したのはいいけれど、実用というと全然上手くいかない。
正確には比率の測り方が分かったから拡大しても形がとれるだろうと思うのだけど、それとこれとは別問題らしい。
出来そうな気がするけれど。色々勘違いしてるんだろうな。こういうのひたすら間違え続けるのほんと要領悪いと我ながら思う。


そんなわけで描いては消し、あげられる絵もないけれど、せっかくなので更新。今日はクロッキーに行って、もう少し練習してみようと思う。