こんこん

斉藤康次(こんす)です。良い感じの水彩の人物画を描くためのブログ。

昔の絵

通っているアトリエ恵比寿は毎月?くらいに会員作品をネットにアップしていて(もちろん許可をとり)、これは大分前にアップしてもらった一枚。

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まあエゴサーチしてみたらこの画像がトップで、「うん、このブログ全然認知されてないな」と思ったんですがそれはさておき。


顔だけで5コマということは10時間強くらい描けてることになる。この時はそれで精一杯だったけれど、でも初めて顔を立体的に描けたという感覚があって、とても嬉しかったような。
鼻を立体に描くとはこういうことか、というのが初めてわかって、モデルを直接見て描く意義と、改めて顔を描く楽しさが分かったような。
まあよく覚えていませんので想像で書いていますが。
最後のほう大分テンションあがってなんか独り言をぶつぶつ言いながら描いてたような記憶はあります。
多分そのハイテンションぶりが伝わって先生が紹介作品にしようと思ったのではないかと。


なんでこんなこと書いているのかというと、それはブログのネタがないのと、今描いてる絵の立体感がどうしても出てこないからというのと、ブログのネタがないからなんだけど。

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鼻をもう少し大きく描いてパーツごとの立体感を出したほうが良いのかもと思う。よくよくみたら小さいことに先週気づいた。
あと前回のデッサン会の水彩の時に、下描きの線を薄く描いたら思った以上に色が強く出たので、それも踏襲していこうかと。

なのでまあ、今から描き直して、間に合えばコンクールに応募ですな。
次は失敗できない、と思うと上手くいかないから、次はこれより少しだけ上手くなれるように。