こんこん

斉藤康次(こんす)です。良い感じの水彩の人物画を描くためのブログ。

今年最後の

絵画教室で描いた水彩。二時間半。

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今年最後の水彩かな。
講評で「描くの早くなったね」とは言ってもらえたけれど、まだまだ粗が目立ってるし上手くいってないと思う。
ドライブラシは水分量多すぎて失敗してるし、顔のデッサンもなかなか形にならないし。

今回学びだったのは最初ウェットインウェットで描く際はラファエルの筆使った方が描きやすかったこと。
日本画の筆、大きさの問題なのか、毛質の問題なのかウェットインウェットはやりづらいのかも。
まあもちろん技術でカバーできる範囲なのだとは思うけれど。
大型の作品ちっちゃい筆でやってたら何も終わらないからなあ…。

ドライブラシは事前に試してみるしかないな。失敗できないから慎重にやらないと。

あと今回も無駄に太い。なんなんですかね。
そういう願望なんでしょうか。

あと背景青くするの、パターン化しないようにとのこと。簡単に奥行きでるけど、そればっかりでは確かに良くない。

そのくらいかなあ。あとはクロッキーと水彩を繰り返すしかないと思う。今回かなり急いだほうだけど、それでも最初のウェットインウェットはもっと効率よく出来ると思う。青を置く思い切りがまだ足りないそう。難しいですな。